連絡先が見つからない会社は、渡す前に除外。請求に乗らない。
Chrome 拡張
- 3 分 → 15 秒1 件の作業時間
- 0 件入力ミス
- 無制限拡張の送信・送信管理(Solo 以上)
- 自動送信は月の件数上限あり、拡張の送信は Solo 以上で無制限(Free は 1 件消費)
- 全プランで追加費用なし
- 証跡は自動(URL + 画面)
探す時間が、消える。
送れない会社は、渡す前に分かっている。
- いまの外注
- リストを送信代行に渡す社名と住所だけの一覧。
- 社名で検索して公式サイトを探す1 社ずつ、手作業で。
- お問い合わせフォームを探すフォームが無い会社は、ここで初めて分かる。探した時間はそのまま請求に乗る。
- 項目を 1 つずつコピー&ペースト別の会社の社名を貼るなどの間違いが起きる。
- 送信して Excel に記録本当に送ったかは、送った本人しか知らない。
- 1 件 約 3 分。送れない会社にも同じ費用がかかる。
- 拡張を使った外注
- Sales Agent にリストを渡す公式サイトの特定、お問い合わせフォームの有無の確認、自動送信までを Sales Agent が済ませる。
- 送れなかった会社だけが 手動送信キュー に並ぶ「CAPTCHA がある」「フォームが特殊」「送れたか確認できない」といった理由つきの一覧になる。
- Chrome 拡張 で「開始」を押すその会社のお問い合わせページが開き、社名・担当者名・本文まで、フォームの全項目が自動で入る。
- 内容を確認して、送信ボタンを押す人がやるのはここだけ。CAPTCHA があれば人が解く。
- 「送信した」を押すと 証跡 が残る送信後の画面と URL が Sales Agent に保存され、次の会社が自動で開く。
- 1 件 10〜20 秒。送れない会社は最初から渡さない。
色付きの言葉 は、Sales Agent の画面に出てくる名前です。
同じ 100 社。手作業なら 5 時間、拡張まで使えば 9 分。
上は 1 件ずつ探して貼って送る手作業、下は Outreach が自動で送り、残りを Chrome 拡張で仕上げる流れです。再生を押すと、経過時間とともに進みます。
- Outreach2 分67 件を自動送信し、5 件を「送れない」と判定。手作業はまだ 0 件。
- + Chrome 拡張7 分残り 28 件を 1 件 15 秒で送り終える。
= 9 分 で 100 件が片づく。手作業だけなら 5 時間 0 分。その約 1/33 の時点で終わり、作業効率は約 33 倍。このとき手作業はまだ 3 件目。
この試算は目安です。自動送信率 67% は実測データ(136 社の検証)、手作業 1 件 3 分はフォーム営業の解説記事、拡張 1 件 15 秒は見本フォームでの計測から。実際の速さはフォームの形と CAPTCHA の有無で変わります。
4 つが、一度に減る。
「探す」「貼る」「記録する」が消える。残るのは、内容を確認して送信ボタンを押すことだけ。
会社ごとに差し込み済み。貼り間違いも入れ忘れも起きない。
「送信した」の瞬間に、最終 URL とスクリーンショットが残る。
1,000 社の内訳は実測データ(748 社に窓口、640 社が自動送信、108 社が拡張へ)。手作業 3 分は解説記事、拡張 10〜20 秒は見本フォームでの計測。
覚えるボタンは、3 つ。
「キューを読み込む」「開始」「送信した」。
- インストール
zip を解凍し、chrome://extensions で「デベロッパー モード」→「読み込む」。Web Store への掲載は準備中です。
- つなぐ
接続先の設定は要りません。Solo までは同じブラウザで Web アプリにログイン済みであれば完了。Plus 以上は「作業者キーで使う」を開き、オーナーから受け取ったキーと自分のメールアドレスを入れるだけ。
- 「キューを読み込む」を押す
自動で送れなかった会社が、理由つきで一覧に並ぶ。会社名で絞り込める。
- 「開始」を押す
その会社のお問い合わせページが開き、全項目が自動で入る。人は目を通すだけ。
- 確認して送信
内容を確認して送信ボタンを押す。CAPTCHA があれば人が解く。
- 「送信した」を押す
送信後の画面と URL が証跡として保存され、次の会社が開く。
速いだけでなく、間違えない。
怖いのは遅さより事故。拡張には、その余地がない。
| 起きがちなミス | 手作業 | Chrome 拡張 |
|---|---|---|
| 別の会社の社名を本文に貼ってしまう | 起きる。いちばん多い事故 | 起きない。会社ごとに差し込み済みの本文が入る |
| メール欄に電話番号など、項目の取り違え | 起きる | ラベルを照合して欄を特定。注入した欄は緑枠で見える |
| 必須項目の入れ忘れ | 起きる | 人が入れる項目は赤枠。入れるまで一目で分かる |
| 同じ会社に二重に送る | 起きる。複数人だと特に | 誰かが開いた時点で、他の人のキューから消える |
| 送った記録の漏れ・重複 | 起きる | 「送信した」で最終 URL とスクリーンショットが自動で残る |
| 「営業お断り」の会社に送ってしまう | 起きる | 事前に除外か警告。キューに入らない |
依頼する側も、請け負う側も、無駄がない。
依頼主
- 送れない会社に、払わない。
- 何件が自動で、何件を人に頼むか。依頼前に数字で分かる。
- 証跡が残るから、報告書を待たない。
送信代行・ワーカー
- 受け取るのは、理由つきのキューだけ。
- 1 件 10〜20 秒。単価が同じなら、時給が変わる。
- 「送れなかった」の証明で、揉めない。
複数人で分担。進み具合は、オーナーの画面に。
Plus 以上は、名前とメールアドレスで発行する作業者キーを使うため、ログインは不要。誰かが開いた会社は他の人のキューから消え、二重送信は起きない。人ごとの処理中件数と今日の送信数は、オーナーの画面に 10 秒ごとに反映される。
しないこと。
CAPTCHA を解かない、送信ボタンを押さない
最後の判断はいつも人に残します。CAPTCHA の自動突破、各サイトの規約に反する送信の代行、個人宅への送信は行いません。
ページの本文を集めない
開いたフォームの入力欄に回答を入れ、送信後の画面を証跡として保存するだけです。閲覧履歴やページ内容の収集はしません。
パスワードを扱わない
接続は「同じブラウザで Web アプリにログインしている」こと、またはオーナーが発行した作業者キーとメールアドレスだけです。拡張が保存するのは、その 2 つと Web アプリの URL のみです。見えない入力欄(スパム判定用のハニーポット)にも触れません。
よく聞かれること。
- 料金はかかりますか。送信数に上限は。
- Web アプリのアカウントがあれば、Free を含む全プランで追加費用なしに使えます。自動送信(Outreach)には月の件数上限がありますが、Solo 以上では Chrome 拡張での送信と送信管理(キュー、証跡、作業者の進捗)は無制限で、クレジットも消費しません。Free だけは、拡張で送った分も 1 件として月 50 件の枠から消費します。
- 何人で使えますか。
- Plus 以上では、オーナーが作業者の名前とメールアドレスを登録して「作業者キー」を発行します。受け取った人は自分のメールアドレスとキーを拡張に入れるだけで、ログインなしに同じキューを処理できます(キーはそのメールアドレスでしか使えません)(Plus 2 人、Business 5 人、Max 10 人まで)。誰かが開いた会社は他の人のパネルから消え、15 分以内に結果が返らなければ再び並びます。Solo までは本人がログインしたブラウザで使います。
- 同じキーを何人かで同時に使えますか。
- 使えません。1 本のキーは 1 人のメールアドレスに結び付き、同時に使えるのは 1 台だけです。別の端末に移るときは、前の端末が 3 分止まるのを待つか、オーナーが「端末の切り替えを許可」を押します。人数分のキーを発行してください。
- 作業者の進み具合は見えますか。
- オーナーの画面に、人ごとの処理中件数、今日の送信・送れず・スキップ、累計、最後に動いた時刻が 10 秒ごとに反映されます。キーを取り消すと、その人が確保していた会社はすぐキューに戻ります。
- 拡張は何を送信していますか。
- Web アプリとの間で、キューの取得、回答の取得、結果と証跡の保存だけをやり取りします。開いたページの本文を収集したり、パスワードや API キーを扱ったりすることはありません。
- CAPTCHA は解いてくれますか。
- 解きません。CAPTCHA の自動突破、各サイトの規約に反する送信、個人宅への送信は行いません。「営業お断り」の表示は警告として出し、判断は利用者に委ねます。
- 対応ブラウザは。
- Google Chrome(Manifest V3)です。Chrome と同じ拡張が動く Edge でも読み込めますが、動作確認は Chrome で行っています。
まずは自分のリストで、送れる割合を見る。
Free プランは月 50 件まで無料。テストモードなら 1 通も送らずに、自動で送れる分と人が要る分が分かります。拡張は全プランで追加費用なしです。