TERMS OF SERVICE

利用規約

最終更新日:2026年9月11日

この利用規約(以下「本規約」)は、Yuma Yoshida(以下「当方」)が提供する「Sales Agent」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。

第1条(定義)

  1. 「利用者」とは、本サービスのアカウントを作成し、または本サービスを利用する個人・法人をいいます。
  2. 「対象サイト」とは、利用者が本サービスを用いて情報を取得し、または連絡を行う第三者のウェブサイトをいいます。
  3. 「件」とは、Outreach 機能において、対象サイトのお問い合わせ先が見つかり、送信文面が用意された 1 社をいいます。
  4. 「送信」とは、対象サイトのお問い合わせフォームに対して、利用者の文面を届ける行為をいい、自動送信と手動送信キューからの送信の双方を含みます。本サービスは対象サイトへメールを送信せず、メールアドレスのみが見つかった対象サイトについては、そのアドレスを利用者に表示するにとどめます。

第2条(アカウント)

  1. 利用者は、正確な情報でアカウントを登録し、認証情報を自己の責任で管理します。アカウントで行われた操作は、利用者本人の操作とみなします。
  2. 1 つのアカウントを複数人で共有することはできません。複数席のプランでは、席ごとに利用者を登録してください。
  3. 当方は、不正利用のおそれがある場合、事前の通知なくアカウントの利用を制限または停止できます。

第3条(プラン・料金・支払)

  1. 本サービスは、無料プランと月額の有料プランで提供します。各プランの料金、月間の件数上限、席数は料金ページおよび購入画面に表示します。
  2. 有料プランは、解約しない限り毎月の更新日に自動更新され、登録されたクレジットカードに請求します。
  3. 件数上限に達した場合、その月は新たな解析・下書きの準備を停止します。上位プランへ変更した場合は直ちに上限が増えます。未使用分の繰り越しは行いません。
  4. Outreach の件数・クレジットは、対象企業のお問い合わせ先が見つかり、送信内容の準備ができた時点で 1 件として消費します。お問い合わせ先が見つからない企業、公式サイトに到達できない企業、解析が失敗した企業は消費しません。
  5. 失敗した処理(対象サイトの障害・タイムアウト等)に消費した件数・クレジットは自動で返却します。
  6. フォームの有無、CAPTCHA 等の人間確認、JavaScript でしか開かないフォーム、営業目的の問い合わせを断る表示など、対象企業側の事情により自動送信できない企業が、リストの性質によっては相当数に及ぶことがあります。当方はリストに対する送信可能な割合を保証しません。前号までのとおり、送信に至らなかった企業に件数・クレジットを消費しないことをもって、この点に関する当方の責任を尽くしたものとします。
  7. 当方は、料金を変更する場合、少なくとも 30 日前にサービス内または登録メールアドレスに通知します。

第4条(サービスの内容)

  1. 本サービスは、公開ウェブページからの情報取得(Web scraper)、社名からの公式サイト特定(Website search)、お問い合わせフォームの探索・入力・送信(Outreach)の各機能を提供します。
  2. Outreach のテストモードでは、対象サイトへの通信を行いません。本番モードへの切り替えは利用者が明示的に行います。
  3. 自動で送信できなかった対象は、理由とともに手動送信キューに表示します。CAPTCHA 等の人間確認を自動で回避する機能は提供しません。
  4. 当方は、対象サイトの状態、検索エンジンの結果、外部サービスの提供状況により、取得結果および送信結果が不完全または不正確となり得ることを利用者に告知し、利用者はこれを了承します。

第5条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。

  1. 法令、公序良俗、または対象サイトの利用規約に反する行為
  2. 対象サイトが明示的に営業目的の連絡を拒否している場合に、その意思に反して繰り返し送信する行為。当方はそのような文言を検出した際に警告を表示しますが、送信の可否は利用者が判断し、その責任を負います
  3. 受信者の同意がない、または法令上の根拠のない広告・宣伝メールの送信(特定電子メール法・特定商取引法に違反する行為)
  4. 虚偽の身元・連絡先を用いた送信、第三者になりすます行為
  5. 個人(消費者)の住居や私的な連絡先を対象とする送信、個人情報の不適切な収集
  6. 不正アクセス、認証・CAPTCHA・アクセス制限の回避、対象サイトへの過度な負荷
  7. robots.txt による制限の回避を目的とする利用、または当方が設ける技術的制限の回避
  8. 違法・有害な商品やサービス、詐欺的な勧誘、差別・誹謗中傷を内容とする送信
  9. 本サービスの再販売、リバースエンジニアリング、自動化ツールによる過度な API 呼び出し
  10. その他、当方が不適切と合理的に判断する行為

第6条(利用者の責任)

  1. どの対象サイトに対して、どのような内容を送信するかは、すべて利用者が決定し、その結果について責任を負います。当方は送信内容を作成・承認する立場にはありません。
  2. 利用者は、対象サイトの利用規約、著作権、データベースの権利、個人情報保護法、迷惑行為に関する法令を確認し、適法な範囲で本サービスを利用します。
  3. 利用者の行為に起因して当方が第三者から請求を受けた場合、利用者はこれを自らの費用と責任で解決し、当方に生じた損害を賠償します。

第7条(取得結果・送信結果の性質)

本サービスが返す公式サイトの判定、取得した表、フォーム項目の入力内容、送信結果の判定は、機械的な推定を含みます。当方はその正確性・完全性・有用性を保証しません。重要な判断の前には、利用者が原典を確認してください。

第8条(知的財産権)

本サービスに関する知的財産権は当方または正当な権利者に帰属します。利用者が本サービスに入力したリスト・文面・取得結果の権利は利用者に帰属し、当方はサービス提供に必要な範囲でのみこれを取り扱います。

第9条(データの取扱い)

当方は、プライバシーポリシーに従って利用者の情報および利用者が本サービスに入力した企業データを取り扱います。利用者は、アカウントの削除により、保存されたデータの削除を請求できます。

第10条(サービスの変更・中断・終了)

  1. 当方は、保守、障害、外部サービスの停止、法令の変更等により、本サービスの全部または一部を予告なく中断することがあります。
  2. 当方は、合理的な必要がある場合、事前に通知したうえで本サービスの内容を変更し、または提供を終了できます。終了する場合は少なくとも 30 日前に通知し、有料プランの未経過分を日割りで返金します。

第11条(解約)

利用者は、アプリのプラン画面からいつでも解約できます。解約後は当月の更新日まで利用でき、以後の請求は行いません。当方は、利用者が本規約に違反した場合、通知のうえアカウントを停止または削除できます。

第12条(免責・責任の制限)

  1. 本サービスは現状有姿で提供され、当方は特定目的への適合性、継続的な稼働、対象サイトからの応答を保証しません。
  2. 当方は、利用者が用意したリストのうち自動送信できる企業の割合、および送信した内容が対象企業に読まれることや返信されることを保証しません。送信できなかった企業については、第3条の定めにより件数・クレジットを消費しないことをもって対応します。
  3. 当方の故意または重過失による場合を除き、当方が利用者に対して負う損害賠償責任は、損害発生時点から遡って 1 か月の間に利用者が当方に支払った料金の額を上限とします。
  4. 当方は、利用者と対象サイトまたは第三者との間に生じた紛争について責任を負いません。

第13条(反社会的勢力の排除)

利用者は、自らが暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」)に該当しないこと、および反社会的勢力を利用しないことを表明し、保証します。これに反した場合、当方は通知なく本契約を解除できます。

第14条(規約の変更)

当方は、民法の定めに従い、利用者の一般の利益に適合する場合、または変更が合理的である場合に本規約を変更できます。変更後の規約は、効力発生日をサービス内または登録メールアドレスで周知したうえで適用します。

第15条(通知)

当方から利用者への通知は、サービス内の表示または登録メールアドレスへの送信により行い、送信時に到達したものとみなします。

第16条(準拠法・合意管轄)

本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じた場合、当方の所在地を管轄する日本の地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

本規約は 2026年9月11日 から適用します。旧「Toolbox」名義で作成されたアカウントにも、同日以降は本規約が適用されます。

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