← トップへ戻る03 / FEEDBACK LOOP

送って終わりにしない。反応と未送信を、次の一手へ。

会社別の結果、質問への回答、メールの参考指標、連絡できなかった理由。数字と経緯を分けて見れば、次に変えるべきことが見えてきます。

WHO / PROBLEM / SOLUTION

反応が見えない営業から、判断できる営業へ。

FOR

送信後の手応えが分からない方

課題

何社へ送れたのか、どこで止まったのかが分からず、同じ施策を繰り返してしまう。

Optic Agentで

会社別の送信結果と理由を分けて確認。次に手動対応すべき企業や、条件を見直すべき企業を判断できます。

FOR

メールや資料の関心を知りたい方

課題

返信がない会社について、何に興味を示したのか判断材料がない。

Optic Agentで

質問別の回答や、メール開封・資料リンクのクリック検知を参考にします。添付ファイル自体の開封は計測できません。

FOR

送れなかった会社も追いたい方

課題

フォームが使えず、メールアドレスも見つからなかった企業が、そのまま放置される。

Optic Agentで

送信できなかった理由を確認し、電話番号があれば担当者が発信。結果と再連絡日を記録して引き継げます。

WHAT YOU CAN SEE

数字を一つにまとめず、意味を分けて見る。

配信・回答・メール内での動きは、測っている対象がそれぞれ違います。見える数字と見えない行動を混同しないよう、レポートで分けて確認します。

DELIVERY

送信結果

送信済み、失敗、判定保留、対象外などを分けて確認します。「送信した」と「相手が読んだ」は区別します。

RESPONSE

アンケート回答

メール内の回答ボタンから回答画面へ進み、質問・選択肢ごとの件数と構成比を確認します。回答がない相手を、関心なしと断定しません。

ENGAGEMENT

メールとリンクの参考値

開封画像の読み込みとメール内リンクのクリックを検知します。メールアプリの自動読み込みやセキュリティ確認も含まれるため、本人の読了・クリックを証明しません。

実際の操作画面
送信報告書の実画面。対象期間を選ぶ操作が表示されている
送信報告書:期間を切って振り返る

2026年10月18日に確認した実画面の操作部分。アカウント情報・実績数値は掲載していません。

画面を開く ↗

計測の読み方:メール開封検知率とリンククリック検知率は、計測対象の送信メールのうち検知があった通数の割合です。フォーム送信は対象外。添付ファイルを直接開いたかどうかも計測できません。

HOW TO IMPROVE

結果を見て、次の仮説を一つ決める。

改善は「開封率を上げる」だけではありません。どの段階で止まったのかによって、変える対象を分けます。

  1. 01

    対象を見直す

    連絡先が見つからない企業が多いなら、リストの条件や情報源を変える。重複・対象外も先に確認します。

  2. 02

    経路を見直す

    フォームが自動処理できない場合はChrome拡張で人が確認。メールが使えない場合は、別の接点を検討します。

  3. 03

    訴求を見直す

    質問への回答、クリック検知、実際の返信内容を見て、興味を持たれたテーマと伝わらなかった提案を整理します。

  4. 04

    小さく試す

    対象や文面を一度にすべて変えず、次の営業プロジェクトで仮説を試し、同じ条件の指標と比べます。

返信の本文は送信レポートの開封・クリック計測とは別です。返信を確認する受信箱や案件管理と、計測値を混同せずに判断します。

PHONE FOLLOW-UP

送れなかった企業も、電話営業へつなぐ。

フォームやメールが使えなかった会社を、失敗という一語で片づけません。理由と電話番号を確認し、人が次の接点を作ります。

01

送れなかった理由を確認

フォームの仕様、入力エラー、連絡先不足などを区別し、再送するべきでないものも見分けます。

02

電話番号を見て人が発信

電話番号がある企業は、担当者が番号を確認して電話アプリを開くかコピーして連絡します。自動発信は行いません。

03

会話の結果を記録

会話できた、不在だったなどの結果、メモ、再連絡日を残し、次の担当者が状況を追えるようにします。

04

次の施策へ戻す

送れなかった条件や会話で分かったニーズを、次のリスト条件・提案文・送信経路へ反映します。

運用上の注意:電話は担当者が発信します。再連絡日の自動通知はありません。送信失敗と送信済みを混同して二重連絡しないよう、会社別の記録を確認してください。

送信報告書を開く ↗

NEXT STEP

次の段階へ。

次のリスト作成へ戻る

自分の営業先で、始めてみる。

送信を始める前に、対象・文面・送信元を確認できます。

無料で始める