← トップへ戻る01 / LIST BUILDING

営業先探しの手作業を、次のアプローチに使う時間へ。

一つの名簿を手で写し続ける必要はありません。目的に合わせた四つの入口から営業候補を作り、送る前に重複・除外対象を確認します。

WHO / PROBLEM / SOLUTION

こんな方の、リスト作りを変える。

FOR

一覧サイトを手で転記している担当者

課題

会員名簿や出展社一覧を見つけても、企業名・URL・電話番号を一社ずつ表に写すのが大変。

Optic Agentで

公開一覧のURLを指定し、取得したい項目を選んで表にします。元ページを確認しながらCSVで持ち出せます。

FOR

電話営業の母数が足りないチーム

課題

今のリストだけでは架電先が尽き、次に誰へ連絡するか探す時間が増える。

Optic Agentで

地域・業種から候補を探し、別の公開情報や検索順位からも候補を追加できます。

FOR

既存リストも活かしたい方

課題

手持ちのCSVと新しく見つけた会社が重複し、同じ企業へ連絡しそうになる。

Optic Agentで

CSVをリスト元に使い、プロジェクトの重複除外リストと照合して対象から外せます。

FOUR SOURCES

営業先の集め方は、一つではありません。

データベースで広く探す、公開ページから狙って集める、検索結果を見る、手持ちのCSVを活かす。リストの作り方を目的に合わせて選べます。

01

全国企業データベース

地域・業種などの条件から候補を絞ります。候補業種を含めるか、店舗・拠点を含めるかも選択できます。まず市場の広さを見てから営業対象を絞りたいときの入口です。

約900万件は法人・店舗・拠点を含む候補レコードの件数(2026年10月18日時点)。ユニークな企業数や連絡先確認済み数ではありません。
02

任意の一覧サイトから抽出

業界団体の会員名簿、展示会の出展社一覧など、公開ページのURLを入力。ページにある企業名・電話番号・URLなどから必要な項目を選び、使える表にまとめます。

自動取得できないサイトやページ構造もあります。取得可否は対象サイトの仕様・ルールに左右されます。
03

検索キーワードの表示順位から探す

キーワードの検索結果に現れるサイトを順位付きで取得。特定のテーマで見つかる企業を候補にしたいときに使えます。

検索結果には企業以外のページも含まれるため、対象の確認が必要です。
04

CSVを取り込む

すでに保有する営業リストを取り込み、プロジェクトのリスト元として利用。新しいリストを一から作り直す必要はありません。

列の内容を確認し、企業名・URLなどの対応を整えてから使用します。
実際の操作画面
企業データベースの実画面。地域・業種・拠点重複の条件を選べる
企業DB:条件を選んで営業候補を探す

2026年10月18日に確認した実画面。検索を実行する前の状態です。

画面を開く ↗
実際の操作画面
一覧サイトからの抽出ツールの実画面。取得元URLを入れる欄がある
一覧サイト抽出:公開ページのURLから始める

2026年10月18日に確認した実画面。URL未入力の初期状態です。

画面を開く ↗
FROM SOURCE TO PROJECT

集めたら、送る前に整える。

件数を増やすだけでは、使える営業リストにはなりません。対象を確認してから、同じプロジェクトで文章作成・送信へ進めます。

  1. 01

    リスト元を選ぶ

    企業DB、一覧サイト、検索順位、CSVから営業候補を取得・選択します。

  2. 02

    対象を確認する

    企業名と公式サイトを確認し、プロジェクトの重複除外CSVに一致する企業を対象外にします。

  3. 03

    営業プロジェクトへ渡す

    選んだリストを文面作成と送信の準備へつなげます。取得しただけで相手に連絡することはありません。

大切な前提:公開情報であっても、サイトの利用条件や営業お断り表示は確認が必要です。収集できたことと、送信できることは別の判断です。

既存の各ツールも利用できます。検索順位から探す ↗ 営業プロジェクトを作る ↗

NEXT STEP

次の段階へ。

次は自動送信を知る

自分の営業先で、始めてみる。

送信を始める前に、対象・文面・送信元を確認できます。

無料で始める