← トップへ戻る02 / OUTREACH

電話だけでは追いきれない相手へ。フォームとメールを、目的に合わせて。

リストを作って終わりにしない。相手への連絡経路、伝える内容、送信元を決めてから、確認した文面でアプローチします。

WHO / PROBLEM / SOLUTION

送り方が決まれば、電話の時間も活きる。

FOR

架電だけでは人数を追いきれないチーム

課題

担当者が一日にかけられる電話には限りがあり、まだ接点のない企業へ十分に連絡できない。

Optic Agentで

候補企業に対しフォームやメールという別の接点を設け、反応があった相手や送れなかった相手へ人の時間を使えます。

FOR

文章づくりが止まっている方

課題

フォーム営業やメール営業を試したいが、各社へ何をどう提案すべきか分からない。

Optic Agentで

訴求内容と営業資料をもとに会社別の文章案を作り、固定のデザインへ内容を反映。送信前に人が確認できます。

FOR

普段使うメールの停止が心配な方

課題

営業メールを自分の受信箱から送り、普段の業務メールに影響が出るのが怖い。

Optic Agentで

利用可能な場合は弊社提供メールを選び、普段のメールアカウントを送信元にしない運用ができます。ただしリスクがゼロになるわけではありません。

DELIVERY DESIGN

フォームとメールを、企業に合わせて使い分ける。

営業プロジェクトで最初の連絡方法を決めます。連絡先が見つからない場合やフォームが自動処理できない場合も、結果を曖昧にせず次の経路を検討できます。

01

フォームから連絡

公式サイトのお問い合わせフォームを探し、文面を入力。自動で処理できるフォームは送信を実行します。reCAPTCHAやJavaScriptでブラウザ操作が必要なものは、Chrome拡張へ引き継ぎ、人が確認して送ります。

すべてのフォームが自動送信できるわけではありません。受付の判定と相手の受信確認も別です。
02

メールから連絡

送信可能なメールアドレスがある企業へ、HTMLとテキスト形式のメールを準備。Normal/Glassの見た目を選び、相手ごとの文章を確認できます。質問ボタンや資料リンクも設定できます。

メールアドレスの取得・送信可否、届くかどうかは対象と送信元の状態に左右されます。
実際の操作画面
フォーム送信の実画面。企業リストを入力し、送信する文章を準備する
送信設定:企業と文章を確認して進める

2026年10月18日に確認したフォーム送信画面。企業名は未入力の初期状態です。

画面を開く ↗
COPY & APPROVAL

文章をAI任せにせず、訴求の軸から決める。

営業資料を読み込んで、誰に何を提案したいかを先に整理。会社別の内容は、メールデザインの見出しや本文などに割り当てていきます。

  1. 01

    訴求内容を決める

    自社サービス、対象業界、提案したい価値を入力し、営業資料やサイトを参考にします。

  2. 02

    会社別の文章案を作る

    相手の公開情報に合わせて文面を作成。AIを使わず定型文を選ぶこともできます。

  3. 03

    送信前に確認する

    本文、宛先、送信元、フォーム/メールの経路を確認してから送信します。テスト送信は実際にメールを送る操作です。

デザインと文章の関係:NormalはシンプルなHTML、Glassはカードとガラス調の表現を用います。会社ごとのAIは内容を差し替え、公開済みデザインを毎回作り直しません。

SENDER CHOICE

送信元メールは、運用に合わせて選ぶ。

「普段のアカウントが凍結されるのが怖い」という不安には、送信元を分ける選択肢があります。ただし、どの送信元でも迷惑メール判定や配信制限の可能性は残ります。

自社の受信箱と切り分ける

弊社提供メール

利用可能なアカウントでは、Optic Agent側で用意した送信元を選べます。普段使うGmail等を送信元にしないため、自分のメールアカウントへの直接の送信負荷を切り分けられます。

  • 利用可否はアカウントの設定・承認状態によります
  • 送信元ドメインの評価や受信者の苦情は別途影響します
  • 本人のメールが絶対に凍結されない保証ではありません
既存の送信元を使う

ご自身のメール

接続済みのGmailまたはSMTP送信元を選ぶ方法です。普段の差出人として認識されやすい一方、送信量や苦情はその送信元の評価・利用条件に影響し得ます。

  • 接続状態と送信権限を確認します
  • 配信量は段階的に始めるのが安全です
  • 連絡拒否・配信停止の意思を尊重する必要があります

誇張しない約束:どちらを選んでも到達率や凍結回避を保証できません。送信元の選択はアカウント全体に反映され、送信時に接続状態を再確認します。メールの受信可否は受信側の設定にも左右されます。

送信元の設定を確認する ↗ 利用ポリシーを確認する ↗

NEXT STEP

次の段階へ。

次は結果の活かし方を知る

自分の営業先で、始めてみる。

送信を始める前に、対象・文面・送信元を確認できます。

無料で始める